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こわい。
しっているかお、あったことのあるひとのかお、しゃしんをまともにみたくない。 わたしは ひとの かお や こえ を わすれる。 おぼえてどうするの。 おもくなるおもいを。 だから いしきして むいしきで わすれようと する。 おぼえていたくないの。 おぼえてていいとおもえないことがつらいの。 でもおぼえてないの。 おぼえてていいっていってよ。 いつでもおもいだしていいって。 いってよ。 いってよ。
ひとに
しょくぶつ や いし のちからを かりる。 しゅうきょう に ついても すこし。 でも ひとにたよりたい あまえたい。 ぷろ と なのる 、なばかりの やつ にはうんざり。 そんなんはいや。 でもひとにたよりたい。ぜんりょくで れんあいにむかえるやつでもない。 ゆうじょうがほしい。 でも しんじられるかも、しんじたい、たよりたい きもちは うまくいかない。 そんなのつかれる。 そんなのほうり ださせてよ。 わかりやすいことば、に へんかんしないでもいさせてよ それいいって。おもわせてよ。 そうしたい んだよ。わたしに。 よわいままでいいって。むりなおもいやりなんかしなくいいって。おもわせて。よ。 わたしに。
たよっちゃだめだ
だめだ というこえ だけど たすけてほしい もとめさせてほしい わたしのこえをきもちを きいて それでいいとおもわせて あまえたいの あまえた い の まっすぐ いか せ て まっす ぐ に
たすけて ほしいよ
ぜんりょくで あまえさせて ほしいよ なにも かんがえないで なかせて もう もう くるしい きづかいなんて そんなものいらないって こころのなかで おさえつけた ほうこうせいのふたつが ぶつかって いる
ただの はぐ が ほしいよ。
ただ の あい に 、ただ それだけ で。 それだけで 。
そういうふうに
そういうふうに したかったけれど そういうふうに できなかった それを悔うけど でも でもそれもやっぱりくるしかったかもしれないとおもう ほしかったものはうしなった そのかわりをさがしてもくるしい ね だいじなおもいではだきしめよう たのしかったんだ たのしかったから かんしゃして たのしかったひびをただだきしめればいい あたたかいあかりになるまで あたためるあかりになるまで あのひびがだいすきだった すきだった んだ
さばさば感、だそうとしちゃう なぁ
泣きつくの ずるい っておもってんだ だからかじょうなの それが あのちんもくがきっとほんとう そこから が
よあけまえはふあんかもしれない
でも しずかすぎてこわくなるかもしれない だけど ひがのぼるまえの ひがのぼるまえに よるがさるまえにきりかえなくちゃ あたらしいひをむかえる そのためのじかん
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